仕事は相変わらずマニュアルというかナレッジ作成に追われています。
私が会議で提案したのだから、暇なのもあるし真面目に書こうとすると結構ネタがあるんですよ。例えばUnicodeとか、csvの仕様および書き方とか、JSONやらYAMLやらの仕様とかね。
仕事のやり方のようなナレッジも考えられますね。ISO9001の考えとか。
目的があって、最終系を定義して、やり方は色々あるから変更する可能性がある的なスタンスで書き、そこまで正確に『マニュアル』にはしないのがポイントですかね。
どちらかと言えば判断理由が大事かなと思っています。
今週はなんかやる気が出なくて家ゲーをやっていません。
まあリズム天国的なものは何回かやったのですが、『最高』判定にしたのはパピプペポだけだったりします。今の所リズムにのるというよりかは目押ししている感じ。
その代わりにスマホのアプリで某スマスロのシミュレーションをずっとやっていました。
『スマスロ』は短期中期枚数とか、有利区間が無限だとか、『仕様』で決められた部分があって、試験でクリアしなければそもそも表に出せないので、基本的にデキレだというのはほぼ確からしいと経験則から何となくわかっているのですが、じゃあ実際にメーカーが公表している設定ごとの機械割がシミュレーション通りになっているのかとか私気になっちゃってますからね。
で、某スマスロのアプリは内部で『モードテーブル』『ポイントテーブル』みたいなものが存在して、それが分かる形で表示出来る為、わかりやすく傾向を学べるなぁと思った次第です。ありがちなポイント集めタイプですし。
例えば『設定5』でも6000枚出た後に4500枚とか吸いこむパターンがありました。
これ、実際喰らうと9万円マイナスですからね。挙動が怪しければ台パン案件ですよ。
で、今の所
・差枚数を参照している
・設定差はモードの遷移確率
みたいな傾向は出ていて、かつ設定6でも一般的な1日の回転数8000回転内では結構な確率で負ける事が可能みたいな『学び』がある訳です。
2400枚の差枚切り、通称『ツラヌキ』周りで、差枚数周りの参照をリセットしているのかなみたいな仮説に関しては、まだ分からないですね。
これ、実際に店で打つと確実に破産出来ますから、傾向と対策を学ぶための良いツールが手に入ったと、私的には結構満足しています。
まあシミュレーションなんで、実機とは微妙に違うとかありそうですけどね。一応シミュを回している限りでは『あーこんな挙動あったわw』みたいな感じなので、一応は信じられるかな。
とりあえず、『よくあるポイント集めタイプ』で、『平均的なMY』で、『平均的なコイン単価』であるならば、似たような方針で作られている台ばかりならば他の台にも考え方が流用出来そうですから、ふらっとパチ屋に行ってしまった時の台選びの参考にでもしようかなと。
設定1とか2ではマイナス云枚にトリガーがあるかも?的な事が分かれば美味しいですから。
全設定8000回転×1000ぐらいですかね。出来れば2000かな。
・朝一(リセット)挙動
・設定差(奇数、偶数)
・シミュレータの中での最低枚、最大ハマり
・設定ごとの最大差枚
あたりをまとめてみようと思いますよ。
終わるまでパチ屋に行かないとすればお金も多少貯まるでしょうし。
今週はこんな感じで。